無事を願って | 大阪の不妊鍼灸治療 | 辻野夢鍼灸院

来院のご案内 無料カウンセリング
メニュー

スタッフブログ

無事を願って

 

みなさん、こんばんは。

長いお盆休みも終わり

今日も、患者さんが来てくれていました。

今日は、先週金曜日に

もしかしたら、最後の治療になるかも🥲と

言いながら、頑張って来てくれていて

昨日の検診の内容によったら

手術になるか、もしくは、まだ出産は先か、と

何とも微妙な感じで先週金曜日が最後の治療になってしまった患者様。

ご職業が心理学の偉い先生で

立派なカウンセラーの先生。

真面目で神経が細やかで、繊細な彼女に

1番は辻野夢鍼灸院の存在が

温かで居心地が良くて

気持ちも体もリラックス出来て

ほっこり癒される場になりたいな、と思いました。

裕子先生の熱い思いに、彼女も素直に応えてくれて、毎回の施術は笑いと温かさでいっぱいだった様に思います。

きっと仕事柄、気を遣い、神経を擦り減らしている彼女が、辻野夢鍼灸院では楽しく笑い、リラックスしてくれている姿を見て、裕子先生は本当に嬉しかったです。

 

先週の金曜日。

検診の後辻野夢鍼灸院の予約を入れてくれていました。

その検診で、来週月曜日にもう一度検査などして

その結果によれば、すぐに手術になる可能性があります。とのことで患者さんと裕子先生はかなりびびってしまいました。

胎盤が前の方にあり、大きな筋腫が子宮の後側にあり、胎盤を切り離した時と、筋腫を取った時に

大出血になる可能性があり

最悪、子宮を全部取らないといけなくなる事

もっと最悪は、母体の命も危ぶまれる事

先生は、患者さんに対してこんなにもはっきり残酷な話をするんだ。

最悪の話をしなくてはいけないのかもしれないけど

その最悪の話を聞いて裕子先生は青ざめてしまいました。

けど、この患者様、とっても運が良く

嫌な感じがしない。

絶対大丈夫!と何故か裕子先生の心の中では

きっと上手くいくよ、て思っていました。

やはり、月曜日の検診で、羊水も少なくなってきているから、と

即入院。そして、火曜日が手術となりました。

裕子先生は今日一日

ずっと彼女の無事を願い、祈っていました。

これほど、携帯の存在を意識した日は無かったと思います。

長い長い一日でした。

手術をして出産した後、きっと大変でしんどかったと思いますが、優しい彼女は、裕子先生が心配しているだろう、と凄く気遣い出来る人。

もう、大丈夫なの?て心配になるほど

すぐに無事の報告をしてくださいました。

本当に本当に無事で良かった。

生きて帰ってこれました、と彼女は言っていましたが

本当に赤ちゃんも彼女も無事で

子宮も取らなくて良くて

最高の嬉しい報告をしてくださいました。

 

院長先生、裕子先生、スタッフの皆様のお陰で

こんな幸せな瞬間を迎える事ができました✨

何か素敵な言葉。

 

どこの病院に行っても、厳しい事しか言われなかった。彼女。

42歳でもこんなにも元気な赤ちゃんがやってきましたね。

最後まで私達を信じて、通ってくれて

本当にありがとうございました。

 

裕子先生、今日は幸せ気持ちで安心して寝れそうです。

 

投稿が夜遅くなったので

日付が変わってしまいましたが

お許しくださいね。

先週金曜日、最後になるかも?て

撮っておいた写真。

これが最後になってしまいましたね。